新卒の活動状況

2021年度


充実した毎日を送っています

日付:2021.11.18

 入職して8カ月が経過しました。先輩スタッフと同じペースで仕事ができるようになりました。介護職員の仕事は入居者様のケアをはじめ、掃除、洗濯、食事の準備や片付け、物品整理や申し送りなど上手に段取りを行う必要があります。日々、様々な仕事がスムーズに進むと入居者様と関わる時間を作ることができます。時間配分を考えて仕事ができるようになり、やりがいのある充実した毎日を送っています。忙しい時間についつい「ちょっと待ってね」と言ってしまう場面でも「○○さんのところに行ってから来ますね」と具体的に伝えることができています。入居者様の気持ちに寄り添えるように心がけていることが伝わってきます。これからも、入居者様や先輩スタッフの優しさに支えられながら、自分から”こんなケアがしたい”と発信できるように頑張ってほしいと思います。




入居者様の気持ちを汲み取り、寄り添えるようがんばっています

日付:2021.9.3

 おやつの準備をしている写真です。入居者様の好みを伺い、お一人ずつ違う飲み物を提供しています。「おまんじゅうに合うように緑茶がいい」と仰る方や「コーヒーが好きなのでどんなおやつでもあったかいコーヒーを出して」と希望される方など様々です。おまんじゅうが食べにくい方は白湯でふやかして味わっていただけるようにしたりと、楽しみにしているおやつをおいしく召し上がっていただけるようにしています。介護をさせていただくことは「その人らしさを尊重すること」がとても大切です。施設生活という限られた環境ではありますが、できる限りご希望に沿えるよう努めています。日常生活の何気ない会話の中から、食べ物の好みや好きなテレビ、色や趣味などの嗜好やゆっくりした時間の流れを好む方か、すぐに対応してくれないと心配になる方か…など生活ペースも把握できるようになってきました。細かなことまで気を配り、入居者様の暮らしのお手伝いができるよう成長しています。





夜勤業務が始まりました

日付:2021.7.27

日勤帯の仕事が任せられるようになり、凛々しい顔になってきました。7月からはそれぞれの習得状況に合わせて夜勤業務が開始しました。夜勤は夕方の16時から翌日の9時半までの2日分の勤務になります。夜間帯はフロアから離れて休憩がとれること、緊急時のフォロー体制確保のため、基準よりも1名多く配置し夜勤者の負担軽減に努めています。しかし、日中の様子とは異なる入居者様や体調不良の方へのケアなど気を配ることが多くあります。先輩とのマンツーマン研修の中で状況に応じた対応ができるようしっかり指導を受けています。入居者様のご様子に不安を感じたときは看護師が電話当番で対応しています。最初は睡魔との戦いが続きますが、入居者様とゆっくりお話ができる時間でもあります。同じ屋根の下で一緒に過ごすことで信頼関係を築くことができます。たくさんの経験を積んで、対応力をつけることで夜勤の不安が少しずつなくなっていき成長できます。周りにたくさんの助けがあることを忘れずにあせらず進んでいきましょう。





日勤帯の仕事ができるようになりました

日付:2021.6.25

フロアに配属されてからもうすぐ3カ月になります。そろそろマンツーマン研修も終わりに近づいています。早番、日勤、遅番の仕事を自分で段取りして進んでいけるようになってきました。入居者様のADLを把握してケアすることはできています。入居者様の生活を支えることは直接介助をするだけでなく、その時々の気持ちに寄り添うことが大切です。心のこもった関わりが信頼関係へと繋がります。入居者の皆様から温かいお言葉をいただき、新入職員の顔も緊張が和らいで穏やかになってきました。目の前の方のケアをしながら、様々な状況を考えてケアのタイミングを判断したり、記録や申し送り、次のケアの準備など業務は多岐に渡ります。一人で任されるようになっても一つ一つを丁寧に行い、入居者様の生活リズムを大切にする職員になれるよう応援しています。





入職して2カ月が経ち、少しずつできることが増えました

日付:2021.5.27

今年の新入職員はみんな学校で福祉を学んできました。そのため、座学研修の時間を実践研修に変更し、例年よりも早くフロア配属することになりました。学校で習得した基礎知識はしっかりと身についていますので、研修はスムーズに進みました。でも、実際に介助にあたると「どうしたらよいかわからない」「前に指導してもらったけど、今日は入居者様の状態が違う…」と迷うことの連続です。先輩スタッフとのマンツーマン研修を行っているため、入居者様についてまだ覚えられていないことや手順に迷ってしまうことをすぐに確認することができます。そろそろ、入職して2カ月が経とうとしています。教えてもらったことを同じように実践する期間は終了し、なぜこの方法なのか、なぜこのタイミングなのか…など入居者様との関わり方の理由を理解して、自ら判断し動けるようになってきました。学生から社会人になり、自分の生活ペースも徐々に馴染んできているようです。まだ、始まったばかりです。ゆっくりと進んでいきましょう。




座学研修と現場研修を行いました

日付:2021.4.7  ~4月1日に2021年度の入社式を行いました~

4月1日、風が木々を揺らし少し肌寒さを感じる天気でしたが喜多乃郷には3名の新入職員を迎え、色とりどりの花が咲いたような爽やかな空気になりました。入社式の後は早速研修が始まります。基本的な介護知識をテキストで再確認し、介護技術の動作確認を行いながら現場で実践できるように喜多乃郷にある福祉用具を使用して練習します。正しい福祉用具の使用方法を習得し、入居者の身体状況を把握して実施することが事故防止の大原則であることを伝え、ルールを守ることと臨機応変に対応することを具体的に学びます。研修室と現場を行ったり来たりしながら学びと実践を繰り返してフロア配属に備えています。

 

2020年度

入職してもうすぐ1年が経ちます

日付:2021.2.15  今回で2020年度「新卒の活動状況」は最終回です

2月に入り「もうすぐ1年が経つね~」と振り返ってみました。最初は「いろいろ大変なことがたくさんあるんだろうなぁ」と不安に思い実際、入居者様へのケアが上手くいかず悔しい思いやもどかしい気持ちになっていました。やっぱり対人援助の仕事は所謂”思い通りにいく!”ということはありません。相手の気持ちを推し量ったとしてもすれ違うことがあります。認知症の方のケアも安心していただけるよう繰り返し声をかけ、寄り添い続けることが大切です。入居者様によりよい暮らしを送っていただきたいと思っていても疲れてしまうこともあります。でも、同じ目標に向かって一緒に働くスタッフがいる、気持ちを分かち合うことができる、励まされる、楽しめる…スタッフ同士のコミュニケーションを密にとり、チームワークを大切にすることで初心に返ってケアを行うことができます。そして何より、介護という仕事を選び喜多乃郷で働くことによって出会うことができた入居者様から暖かい言葉をいただいたり、冗談を言って笑い合ったり、やさしい笑顔を見せてくださることが励みになっています。今後も成長できるよう、皆様の力をお借りして頑張っていきたいと思います。

ケアカンファレンスに参加し入居者様のケアに積極的に関われるようになりました

日付:2020.12.10


入居者様の心身の状態をよく把握し他部署と一緒にケア内容の見直し、新たな課題への対応を考え検討するケアカンファレンスが毎週木曜日に行われます。喜多乃郷では入居者様の担当介護職員が決まっています。いよいよ、新入職員も担当介護職員となりカンファレンスに出席するようになりました。〇〇様のことは私が一番理解し考えていますと言えるように情報収集とコミュニケーションを欠かさず信頼関係を築いていけるよう日々、努めています。健康面はもとより、コロナ禍における心の状態にも気を配っています。心の内を話していただけることがケアの第一歩となります。「施設生活という限られた中ですが充実した毎日を送ることができるようにがんばっていきたい」そう話しています。

毎日のケアを行いながら、入居者様がどんな生活を望んでいるのかを決して忘れず入居者様の気持ちを考えられる介護職員になるよう一緒に進んでいきたいと思います。



入居者様との心のふれ合いが感じられるようになりました

日付:2020.9.30


入職してから半年が経過し、入居者様のケア方法を覚える、臨機応変に対応し生活リズムを尊重しながら全体の暮らしを支えることがわかるようになり”やりがい”を持って進んでいます。入居者様との信頼関係が少しずつ作れるようになり「新人だから…まだわからないね」という雰囲気はなくなり、”任せらる”と認めてただき心のふれ合いができるようになりました。いつもニコニコしている方がふと沈んだ顔をされているときに「いつもと違うから気にかけておかないと!」と他スタッフに伝えたり、取り留めのないお話で何度もナースコールで知らせる方に「不安な気持ちはどこからきているのか?」と考えたり、身体的なケアに加え心に寄り添って関わることが自然にできてくるようになりました。これからも、学ぶことや経験することはたくさんありますが、”自由に生き生きと自分らしい生活ができる”ことを目指し一緒に成長したいと思います。

あっという間に5カ月が経ちました

日付:2020.8.26


入職してから5カ月が経ち、早番・日勤・遅番・夜勤とそれぞれの勤務でしっかりと役割を担っています。各部署との連絡や相談も迷わずできるようになってきました。入居者様のケアについて話し合うミーティングでも先輩と一緒に検討できています。介護の仕事は一度にたくさんのことを処理する能力が必要です。例えば、1号室Aさんの状況と今後の行動予測を頭に入れ、2号室Bさんには5分待っていただくように伝えたので気を配りながら…3号室Cさんのケアを行うといった状況があります。優先順位やタイムスケジュールを組み立てながら入居者様の暮らしを支えています。その時々に必要なケアを行うには多くの経験が必要です。入職直後より心境に変化はあったでしょうか…。「一人で任されることが増えましたが、いつでも相談やアドバイスを受けられるので不安はありません。」「まだまだ、覚えられていないことがあるのでがんばります。」「入居者様と話をしながら仕事ができるようになりました。楽しさも感じられるようになりました。」とずいぶんとたくましくなってきました。入居者様や先輩のお力添えをいただきながらがんばっています。

夜勤業務を開始しました

日付:2020.7.27


入職してから4カ月が経過しました。各々の習得度をよくよく考え検討し徐々に夜勤業務を開始しています。夜勤は16:00~翌日9:30です。途中休憩があり交代要員がいるためフロアを離れて仮眠を取ることができます。21:00~7:00の就寝時間帯はひとりで2ユニットを担当することになります。先輩スタッフと一緒に経験し、介助内容は基より入居者様の体調管理を含む経過観察する視点、緊急時の対応や連絡方法、日中とは異なる表情や行動がみられる入居者様への支援方法など様々なことを少しずつ身に付けていきます。今年の新入職員はみんな「入居者様に信頼される介護職員になりたい!」と強く思い熱心に仕事をしている姿が印象的です。夜間、入居者様と一緒に過ごすことでより良い信頼関係ができ介護職員としての自信がついてきます。自分にだけそっと話してくださる心の寄り添いや「夜に大変だね、体に気を付けてね」と声を掛けてくださる心の温かさにふれることで大変さの中に嬉しさを感じられる機会が増えていきます。

他部署との報告、連絡、相談ができるようになりました

日付:2020.6.30

フロアに配属されてから2か月が経ちました。先輩スタッフとのマンツーマン研修が続いています。業務の流れは把握でき、自分で考え臨機応変に対応することができるようになってきました。今まで他部署に連絡していたのは先輩でしたが、自分で報告、連絡、相談をすることができるようになりました。話す内容を自分なりにまとめて伝え、指示されたことを他スタッフにわかるように申し送ることができ、顔つきも締まってきました。ひとり立ちへの階段を一段ずつあがっています。

一人でできることが少しずつ増えてきました

日付:2020.6.3

フロアに配属されてから1カ月が経ちました。最初の1回はしっかり見ることを行い、次に先輩の介助方法を確認して見守られながら自分の手で介助を行います。観察、確認、実践を繰り返し入居者様に合わせた介助ができるようになっていきます。先輩職員がマンツーマンでついています。「○○さんの移乗はできるようになりました。」「△△さんに名前を呼んでもらえるようになりました。」と喜多乃郷に馴染んできています。一人前になれるよう一生懸命頑張っています。



それぞれのフロアに配属されました

日付:2020.5.1

5月1日から各フロアに配属され、リーダーや先輩スタッフについて仕事を覚えていきます。1カ月の研修で学んだことを活かして先輩スタッフの教えを早く吸収できるといいですね。まずはひとつひとつ指示されたことを実行します。まだまだ緊張して時間がかかりますが、入居者の皆様に支えられ少しづつ成長していきます。温かく長い目で見守ってくださいね。



現場での研修がスタートしました

 日付:2020.4.13

いよいよ現場に入ることになりました。研修室から離れ、配属フロアで先輩スタッフについて仕事を覚えます。まずは、メモ用紙を持って先輩スタッフについて回ります。「何かを教わる」ではなく、「見たこと・聞いたこと・話していること」に気を配り仕事の流れを見ていきます。その中で質問があれば遠慮なく話しかけること!と伝えています。喜多乃郷でのユニットケアの生活は個々の暮らしに寄り添い自分らしく生き生きと暮らせるように工夫されています。今日の朝の風景が明日も同じとは限りません。その日の体調や気分によって起きる時間や食事の時間が変わります。雰囲気を感じることができたでしょうか…。

     

介護知識・介護技術研修開始しました

日付:2020.4.7

今年度入職した職員の研修が始まりました。研修期間は実際に配属するまでの1カ月を予定しています。喜多乃郷の基本理念から仕事への心構えを念頭に救急対応からコミュニケーション技術など介護技術を対面での講義方式で学び、移動・移乗介助、食事や排せつ介助等の多岐にわたる介護実技をひとつひとつ丁寧に指導しています。介護主任のこれまでの介護実績を詰め込んだ熱の入った研修です。
頭ではわかっていてもイメージ通りに体を動かすことがとても難しいと感じているようです。体が覚えるまで何度も同じ動作を繰り返し習得できるようがんばっています。「〇〇がわからない、どういうことですか?」「もう一回お願いします」と意欲的に取り組んでいます。みんな、がんばれ~!(^^)!


介護知識・介護技術研修開始しました
介護知識・介護技術研修開始しました